佛生庵(ぶっしょうあん)堀部幸男について
1946年(昭和21年)−岡山生まれ 1971年(昭和46年)−四天王寺大仏師、松久朋琳師に内弟子として師事。 1972年(昭和47年)−京都芸術大学の山本恪二教授の元で現代彫刻を学ぶ。のち異例の早さで朋琳師の代作を任される。 1974年(昭和49年)−第28回京都市民美術展出品(読売新聞社賞受賞) 1976年(昭和51年)−第一回京都彫刻美術展入選、前後して京展に2度出品し入選 1979年(昭和54年)−独立を認められる。 1994年(平成6年)−聖観音菩薩像完成。 1997年(平成9年)−「アーティストキャンプ」に参加。倒木から稚児地蔵を彫り上げる。 2005年(平成17年)−4月、難病の間質性肺炎により逝く 夫人と1男1女の4人家族